浅草寺

観光地ガイド

浅草寺飛鳥時代の、推古天皇36年(628年)に、ご本尊が示現したという縁起をもつ都内最古の寺院。


浅草寺飛鳥時代の、推古天皇36年(628年)に、ご本尊が示現したという縁起をもつ都内最古の寺院。隅田川から引き上げられた聖観世音菩薩を郷司の土師中知が供養したことに始まる。浅草寺の山号は金龍山で、本尊は聖観音菩薩。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから浅草観音あるいは、浅草の観音様と通称され広く親しまれている。東京の観光客は一度は訪れる観光スポットでもある。東京都内で、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所観音霊場の札所1番でもある。

タイトルとURLをコピーしました