富山市民俗民芸村

観光地ガイド

富山市民俗民芸村富山市西部呉羽丘陵に位置する富山市民俗民芸村。



富山市民俗民芸村富山市西部呉羽丘陵に位置する富山市民俗民芸村。民芸館・民芸合掌館・陶芸館・考古資料館・売薬資料館・篁牛人記念美術館の7館で構成された博物館施設で、昭和40年(1965年)に民芸館の開館を皮切りに、民芸合掌館、民俗資料館が設置される。昭和54年(1979年)に市制90周年を記念し、学習と憩いの一体化を願った文化集落として民俗民芸村と命名、同時に考古学資料館を設置。平成元年(1989年)に、市制100周年を記念し、篁牛人記念美術館の開館に。平成5年(1993年)、とやま土人形工房を設置。平成9年(1997年)、陶芸館が国登録有形文化財に登録された。緑豊かな自然と幾多の史跡をもつ文化の里。茶室・円山庵は立礼席にてお茶を楽しむこともでき、隣接する長慶寺には五百羅漢が鎮座している。昨今、観光で訪れる人々が増えている。

タイトルとURLをコピーしました