安芸の宮島

観光地ガイド

安芸の宮島瀬戸内海西部、広島湾の北西部に位置する安芸の宮島。



安芸の宮島瀬戸内海西部、広島湾の北西部に位置する安芸の宮島。通称は宮島、また安芸の宮島とも云い、昔から神の島として崇められてきた。平清盛が久安2年(1146年)に安芸守に任官され、平家の氏神として尊崇し、平家一門の権力が増大するにつれて、厳島神社の社殿を現在の姿に造営した。また江戸時代には安芸の宮島として日本三景の一つに数えられ、多くの人に知られ発展した。海に浮かぶ本殿、拝殿、回廊は世界に比類ない平安時代の日本神殿建築の美を今に伝えている。現在は世界遺産にも登録され多くの観光客を惹き付けている。この宮島を訪れる観光客は平成19年(2007年)10年ぶりに年間311万人を超え、平成20年(2008年)はさらに増え年間343万人になり過去最高となった。

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