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1番星の観光ガイド - 観光情報を簡単検索でタグ「福岡県+観光の四方山話」が付けられているもの

 平成2年(1990年)に、新日本製鐵(現:新日鐵住金)八幡製鐵所の遊休地を利用して、宇宙のテーマパーク・スペースワールドが開業。日本で初めての宇宙テーマパークで、園内には実物大のスペースシャトル・ディスカバリー号、小さな子どもから楽しめるコースターなど、アトラクションが盛りだくさんで、6つのパビリオンと8つのアミューズメント施設などからなっている。また、スペースドームには宇宙旅行の擬似体験施設で、月世界旅行、太陽系遊覧、ブラックホール探険の3つのツアーが設定されている。他にアミューズメント施設として、フリーフォー ルGO、スターシェイカー、流星ライナー「タイタン」、惑星アクアなどがあり1日たっぷり楽しめる。また高さ100m、直径80mの大観覧車・スペース・アイが根強い人気を博し、こども連れの家族や観光客にも好評。北九州の観光に訪れた観光客の観光スポットになっている。

 潮風と大正ロマンあふれる昔懐かしい風景が広がる門司港レトロは、北九州市門司区に観光スポット。かつて活気に満ちていた門司港は、国際貿易港としてモダンな近代建築が点在し、木造のJ6門司港駅舎など国の重要文化財に指定されている建築物が、今も往時を彷彿させる風情を色濃く残し、レトロな雰囲気を醸し出している。昭和63年(1988年)から整備が始まり、平成7年(1995年)にグランドオープンし、順調に観光客数を伸ばしている。また平成15年(2003年)には対岸の巌流島が大河ドラマの舞台になったこともあり、年間255万の観光客が訪れた。今日も大勢の観光客で賑わっている。

 博多の総鎮守である櫛田神社の大祭として知られる博多祇園山笠。その歴史は古く700年以上のの歴史を誇る櫛田神社の祇園大祭。福岡市街各地に飾り山笠や舁き山笠が飾られ、無事故を祈願する お汐井とりから始まり、見所は毎年12日の追い山ならし、13日の集団山見せでは、博多部から福岡部へと山笠が舁き入れらる。最終日 の追い山笠で、しめこみ姿の男たちが山笠を舁いて博多の町を疾走し、お祭りは最高潮に達する。現在は博多どんたく並ぶ博多を代表する祭りで、全国から観光客が大挙押し寄せる。博多祇園山笠期間中は旅館ホテルも取りづらく、マイカーの観光客は駐車場の心配があり、観光客には電車バスの利用を進める。