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 徳島県鳴門市と兵庫県あわじ市の間にある海峡が鳴門海峡。1日2回ずつある干満潮時に狭い瀬戸を通過する潮が、1~2mの落差を生じ直径20m、最大では30mもの大きな渦をつくりだす。海峡の幅が狭いのに加え、海底の複雑な地形も影響し、13~15km/hの速度で流れる潮流が日本一の早くて大きな渦潮を造り出す。それは世界三大潮流にも数えられている。遊覧船や両岸から見ることができるが、海峡にかかる大鳴門橋(海面から45mの高さ)から、渦潮を見ることができなくもない。橋は高速道路で駐停車禁止だが、徳島を代表する観光名勝そ見ることはできないが、渦の道からは上から望み込むように見られるので、観光客には好評。

 徳島県三好市西祖谷村に架かる祖谷のかずら橋。その歴史は古く焼く800年前の源平合戦に敗れた平家一族が、剣山平家の馬場の訓練の為に、架けたと云われている。野生のシラクチカズラやサルナシなどで編んだ吊橋長さ45m・幅2m・水面からの高さ14mになる原始的な吊り橋。最古のものは天保3年(1646年)の阿波国図には、7のかずら橋が存在した記録され、明暦13年(1657年)には、阿波国海陸度之の帳の写の祖谷紀行には13のかずら橋があったとされてりう。今日では19時~21時の間はライトアップしており、観光客が多く訪れている。また観光客もかずら橋の恐怖を体験する人も少なくない。徳島の隠れて観光スポットである。