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1番星の観光ガイド - 観光情報を簡単検索でタグ「島根県+観光の四方山話」が付けられているもの

 尾張で生まれた堀尾吉晴は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三代に仕える。姉川や長篠の合戦・備中高松城水攻め・山崎の合戦で活躍を認められ、遠江浜松12万石を拝領、後に嫡子忠氏に譲る。慶長5年(の1600年)関ヶ原の戦いの後、戦勝した徳川方家臣の命により堀尾吉晴、堀尾忠氏親子が24万石で出雲・隠岐の太守となる。慶長16年(1611年)に堀尾吉晴が六基の櫓が備わる松江城を完成させた。堀尾氏三代につづき,京極忠高が入城したが嗣子なく断絶。のち松平直政が入封,松平氏が明治まで続いていた。現存する天守閣では,姫路城,松本城、松江城だけが五層の天守閣をもっており、千鳥城とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。城跡は国の史跡に指定され、日本さくら名所100選や都市景観100選にも選ばれており、島根を代表する観光スポットで連日観光客で賑わっている。大型観光バスの駐車場完備。

 我が国を代表する観光地の津和野。ツワブキが生い茂る野が、名の由来と伝わっている。その昔、山紫水明のこの地に住みついた人々は、群生するツワブキの可憐な花に、清楚で高雅な風情に魅せられ、自分たちの住む里をツワブキの野と呼んでいたが「つわの」に転換していった。調査によれば、今から約9000年前の早期縄文時代から人々が住み着いていたのを確認されている。明治の文豪・森鴎外の生誕の地でもあり、今日の津和野は白壁と掘割と鯉で知られ、津和野の代名詞にもなっている。何気ない裏通りや民家の軒先にも城下町らしい風情が漂い、観光客を魅了している。一度は行ってみたい観光地の一つ。

 観光地・津和野にあって日本五大稲荷の一つに数えられる太皷谷稲成神社。その歴史は古く、安永2年(1773年)に津和野藩第7代藩主亀井矩貞が領民安寧の為、京都の伏見稲荷大社から勧請を受け、三本松城(津和野城)の鬼門に当たる太皷谷の峰に社を創建した。これが始まりとされ、以後、歴代藩主からも崇拝を受けた。津和野周辺はもちろん西日本の各地に崇敬者が観光を兼ねて訪れている。 奉納された約1000本の鳥居が参道に並び、長いトンネルを造っています。 今や伏見稲荷神社をはじめ笠間稲荷神社、竹駒神社、祐徳稲荷神社と並んで日本五大稲荷に数えられ津和野の観光コースに数えられる。5月15日は春季大祭、11月15日は秋季大祭が開催。