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 日本三大仏に数えられる高岡大仏。はじまりは約800年前、 承久の乱をさけて越中に入道した源義勝が、木造大仏を造営したことだと伝えられる。その後何度も荒廃や焼失といった危機にあったが、人々の願いにより再建を繰り返し今の形となった。総高15.85m、坐像の高さ7.43mの青銅製の大仏で、昭和8年(1933年)に建立。伝統産業高岡銅器の粋を集め、三十年の歳月をかけて完成した。また境内に市指定文化財の文化年間作の時鐘がある。奈良の大仏、鎌倉の大仏と並ぶ三大仏に数えられ、昭和8年(1933年)に訪れた与謝野晶子が鎌倉の大仏より一段と美男と評した。富山の隠れた観光名所として観光バスで訪れる観光客も増え、連日賑わっている。観光バス駐車ば完備。

 日本一の堤高を誇るアーチ式コンクリートダムの黒部ダム。扇沢駅からトロリーバスに乗りトンネルを抜けると、大自然の中に巨大なダムが視界に入ってくる。およそ50年程前にこの様な場所にこんな巨大なダムを造ったものだと感嘆する。石原裕次郎らが主演の映画「黒部の太陽」やNHKの「プロジェクトX」で建設の困難さを伝えている。特に破砕帯という言葉を広く知らしめたが、実際には171名の方が殉職している難工事だった。また周りの雄大な自然と調和しているような優美さを感じる。放水期間(6/下~10/中)。そのスケールな大自然は訪れる観光客たちに驚きを与え、今や日本を代表する観光名所になっているが、脚が震えてしまう観光客もいる。