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1番星の観光ガイド - 観光情報を簡単検索でタグ「宮崎県+観光の四方山話」が付けられているもの

 鵜戸神宮は海幸と山幸の山幸彦の息子、神武天皇の父・鵜葦草葦不合命を祀る神社で、日向灘を見下ろす断崖絶壁の中腹に位置し、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟内に本殿が鎮座する鵜戸神社。参拝者は崖にそって作られた石段を降りて参拝する、神社としては珍しい下り宮である。国定公園日南海岸、日南市鵜戸山の日向灘に面し、奇岩怪礁は南北約1.5kmにおよび分布日本一の規模を誇る。地元では鵜戸さんの愛称され、安産、夫婦円満、育児、漁業、航海そして縁結びの神として古くから信仰を集め、念流陰流 剣法発祥の地としても知られている。観光県宮崎を代表する観光スポットで、県内外から大勢の観光客で賑わいを見せている。目の前に広がる紺碧の海とのコントラストの素晴しい景観は訪れる観光客を魅了している。

 飫肥城は藤原氏南家の子孫で、800年余りも続いた由緒ある伊東家が、天正16年(1588年)に豊臣秀吉の命により、義祐の子・祐兵が伊東家の5万1千石の初代藩主となり、飫肥城下の建設に取りかかり、明治4年(1871年)の廃藩になるまで伊東家がこの地を治めた。戦国時代は飫肥城の覇権をめぐって伊東家と島津家の間で激しい合戦が繰り広げられ、80年も合戦が続いた。飫肥城下は四方を山に囲まれた小盆地に位置し、酒谷川が城下町の東、南、西を蛇行して取り巻き、外堀の役割を果たしていた。取り壊された大手門は昭和53年(1978年)に樹齢100年の飫肥杉を使用して復元した。飫肥城の玄関として勇壮を誇っています。復元工事中 に正徳3年(1713年)の碑文が発見されて、大手門内側に保存され、宮崎県日南市の観光名勝として全国から観光客が訪れている。大型観光バスの駐車場完備。

青島

 宮崎を代表する観光スポットが青島。約800万年から1000万年前の地層が侵食され、独特な形状に変化した岩で囲まれ、その奇岩の形状が洗濯板に似ているので鬼の洗濯板と呼ばれている。周囲約1.5km程, 最高6m程の小さな島で橋を歩いて渡れるのが特徴で、干潮の際には沖合い100mにも及ぶ景観は見物。島内は約4,300本のビロー樹やハマカズラなど約27種の亜熱帯植物に覆われ、国の特別天然記念物に指定。宮崎を訪れる観光客には欠かせなり存在で、大勢の観光客で賑わっている。