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温泉の歴史

小金湯温泉

小金湯温泉定山渓温泉よりもさらに5kmほど札幌によりに位置する小金湯温泉。その歴史は古く、明治26年(1893年)に開湯。

トムラウシ温泉

トムラウシ温泉北海道のほぼ中央、十勝支庁新得町のトムラウシ山を目指す山道を1時間ほど進み、さらに奥に進み温泉原生林に覆われた、十勝川の源流の一つであるユウトムラウシ川左岸に位置するトムラウシ温泉。

和琴温泉

和琴温泉屈斜路湖の南端に突き出た和琴半島の、オサッペ川の川口付近に位置する和琴温泉。和琴の地名はアイヌ人がワコッチ(魚の尾のくびれたところ)と、尻が陸地に付いているという意味のオヤコッから名付けられた、二つの説がある。

湯の川温泉

wf135.jpg湯の川温泉は、北海道で最も古くから栄えた温泉地、湯治場で、湯の川の語源は、 アイヌ語のユ(湯)+ペツ(川)の語源と伝えられており、ゆのかわの表記は「ゆの川村」として1644年「正保古地図」に 記されたのが文献初出。

登別温泉

top.jpg210年前の書物「蝦夷草子」に「湧き出した温泉水が川に流れ込み、底が見えないほど濁っていた」と 登別温泉を紹介した記事が残っている。

定山渓温泉

katsura.jpg札幌市内から約30km、国道230号を1時間ほど走ると、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中に 佇んでいる地域が定山渓温泉。

阿寒湖温泉

ph007.jpg特別天然記念物マリモの生息地として知られる阿寒湖。この世界有数のカルデラ湖の南側に湧きでたのが 阿寒湖温泉。

十勝川温泉

ph03.jpg和人の温泉利用の始まりは、1900年ごろと言われており、依馬嘉平(えまかへい)が、 いまの笹井ホテルあたりに自然に湧いたぬるま湯を引いて、近所の住民とともに利用していたそうです。

カルルス温泉

chitosegawa.jpg日野愛憙(ひのあいき)氏が 屯田兵入植地として登別川上流の調査をしていた際に、発見されたことに始まりますが、官吏としては開拓に全力を注いでいた彼は この温泉の開発までには至りませんでした。

朝里川温泉

朝里川温泉小樽市街地の南西に位置し、朝里川沿いの山間に広がる朝里川温泉。開湯は昭和29年と比較的新しく、8軒の旅館とホテルが点在している。共同浴場は1軒あり、古い民家を思わせる外観が特徴。

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