雄大なオホーツク海を一望する、三笠山スキー場の高台に建つ枝幸温泉。漁獲量日本一を誇る毛ガニの街枝幸町にあり、紺碧のオホーツク海と緑あふれる山々に抱かれた、天然温泉と寛ぎのひと時を味わえる。
温泉の歴史
ノシャップ岬から約3km南下した西海岸に位置する国内最北の稚内温泉。昭和51年(1976年)に行われた原油の試掘の際に湧出した温泉をもとに、昭和53年(1978年)に開業。
音知岳(標高703m)の登山口に位置するピンネシリ温泉。昭和60年(1985年)に地元住民が中心となり掘削した結果、有望な源泉を発見。
日本海オロロンラインのほぼ中間に位置する羽幌町にある「はぼろ温泉」。開湯は平成6年(1994年)で当初は第三セクター羽幌観光開発が運営。
北海道北部、宗谷支庁豊富町の南部、利尻礼文サロベツ国立公園の一角を占め、サロベツ川を挟んで広がる広大なサロベツ原野の東側に位置する温泉郷が豊富温泉。
本最北の離島・利尻富士町から平成8年(1996年)に湧出した利尻富士温泉。利尻富士の麓で湧き出るその温泉を利尻富士温泉と名付けた。
北海道南西部、函館市川汲町にある川汲温泉。内浦湾へ流入する川汲川上流に位置し、鶴が湯浴みをして傷を癒したという開湯伝説があり、鶴の湯とも云われた。
北海道岩内町の雷電峠の奥地にある一軒宿の朝日温泉。開湯は古く、弘化元年(1844年)に中江差徳二郎は熊が傷を負い、湯に入るのを見たのが初めて伝えられている。
渡島半島の南東端、霊峰恵山(618m)の山腹に位置し、津軽海峡を望む恵山温泉。昭和7年(1932年)の開業以来、源泉に一切手を加えることなく、一貫してかけ流しにしている。
阿寒湖の南西、雌阿寒岳の麓にコバルトブルーの水をたたえるオンネトーは、北海道三大秘湖の一つに数えられる。







