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伊豆市観光協会修善寺支部

伊豆市観光協会修善寺支部修善寺の温泉街、ほぼ中心に位置する独鈷の湯。桂川の清流の中に湧くこの温泉は修善寺温泉の原点です。大同2年(807年)に弘法大師がこの地を訪れたとき、桂川で病みつかれた父の体を洗う少年を見つけました。その孝心に心を打たれた弘法大師は「川の水では冷たかろう」と手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、そこから霊泉を湧出させたといいます。そして、大師が父子に温泉療法を教えたところ不思議なことに、父の十数年の固疾はたちまち平癒、その後この地には温泉療法が広まったと伝えられています。これが修善寺温泉発祥の元になった独鈷の湯で、この温泉は伊豆最古ともいわれています。2007年(平成19年)にこの故事から数えて1200年目の節目を過ぎ、今、歴史ある修善寺温泉は、新たな出発の時を迎えました。
懐かしく温かい、温泉情緒に満ちた快適な旅をお楽しみ頂けるようにと修善寺温泉では心を込めて皆様をお迎え致します。

    梅まつり
    修善寺梅林は、樹齢100年を越える古木や樹齢30年程度の若木を合わせて20種1000本の紅白梅が植えられ、『梅まつり』期間中は、総面積30,000平方メートルの小高い丘稜地いっぱいに 梅の花が咲き乱れます。『梅まつり』は、毎年2月初旬から3月中旬まで開催され、露店が出店します。園内には岡本綺堂の『修禅寺物語』の記念碑を始め、6本の文学碑があり、高台からは富士山も眺められ、観梅しながら文学碑が楽しめます。
    開催期間
    令和2年2月8日(土)~3月8日(日)
    入園料金
    無料(駐車場は有料)
    期間イベント
    露天市・地場産品の販売 10:00~15:00 ※雨天休業店舗あり

    ▶梅まつりの詳細はこちら
    女将の雛飾り
    大正時代に建築されたお宿『花小道』の二階広間に、 明治から平成までの大変貴重なお雛様や御殿飾りを公開します。女将の点てる抹茶もこの期間だけの特別なものです。修善寺の春の訪れをかわいいお雛様と共にお楽しみください。
    開催日時
    令和2年2月22日(土)~3月15日(日)9:30~16:30(16:00 札止め)
    会場
    花小道二階広間
    料金
    入場料 300円 女将のお抹茶 500円(入場料とは別)

    ▶女将の雛飾りの詳細はこちら




    名 称/伊豆市観光協会修善寺支部
    住 所/静岡県伊豆市修善寺838-1
    TEL/ 0558-72-2501
    URL/伊豆市観光協会修善寺支部 公式HP

施設からのお知らせ 更新日: