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久留里城

 15世紀半ば、上総武田信長によって築城され、別名雨城や霧降城・浦田城とも呼ばれていた山城。以後は武田信長の子孫万里谷が支配した。しかし戦国時代は真里谷の力が衰え、安房の里見義堯によって再構築され、佐倉城と供に北条の最前線を担った。江戸時代は久留里藩の藩庁とさらに再整備され、酒井の加増地となった。また儒学者の新井白石は、土屋家二代目の利直に仕え、18歳~21歳までの青年期をこの久留里で過ごしている。久留里城は戦国期から近世にかけて続いた房総の名城です。現在、山上部のニノ丸跡に建つ資料館は、昭和54年(1979年)に本丸跡に復興した天守閣とともに、市の教育施設として開館し、君津市の観光スポットになっている。平成10年(1998年)に、健康保養の森の一つとして選ばれ、観光客が遊歩道を散策している。大型観光バスの駐車場完備。

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