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足尾銅山観光

日光観光ライブ情報局全長700mの坑内は400年間の歴史がそのまま生きてる博物館。
足尾銅山観光は"日本一の鉱都"とよばれた足尾銅山の再現をはかって始められた国内最大の坑内観光です。現在、銅山観光では、トロッコ電車や坑道内の展示、銅資料館など、もっともっとくわしく銅山の様子を知っていただくため、400年続いた銅山の閉山を機に、その内部を開放し、そこで働いた人々の姿をとおして、銅山の歴史や仕組みを知ることができます。

    概 要

    ■ 銅山観光入坑料金
    【個人】
    大人 820円
    小・中学生 410円
    【団体】
    大人(15名〜) 720円
    高校生(学校団体のみ・15名〜) 510円
    小・中学生(15名〜) 300円

    【1F おみやげ品の部7店(足尾みやげ・各種物産)】
    各店舗が豊富なおみやげを揃えて、皆様のご来店をおまちしております。

    【2F食堂部】
    ・ ヒロⅡ世(喫茶) TEL:0288-93-4340
    ・ 小野崎写真館(写真・ソフトクリーム) TEL:090-3530-3115


    銅山内

    ■ トロッコ電車
    足尾銅山観光がオープンしたのは、1980年(昭和55年)4月。400年続いた銅山の閉山を機に、その内部を開放し、そこで働いた人々の姿をとおして、銅山の歴史や仕組みを知ることができます。

    ■ 坑道内の展示
    薄暗い坑内は人形を使って、年代ごとに紹介されており、奥へ進むにつれ、それは人形とは思えないほどの迫力を感じるから不思議。

    ■ 銅資料館
    鉱石の採掘を再現した縦坑道の演出や、鉱石から銅になるまでをジオラマや模型を用い分かりやすく説明した資料館です。実際に使われていた電気機関車や銅インゴットなどに触れてみては!

    ■ 鋳銭座
    1741年(寛保元年)から5年間に4万貫(約150t)の寛永通宝(1文銭)が足尾でつくられました。
    寛永通宝は、江戸末期まで各地でつくられていた一般的なお金で、足尾でつくられたものは裏に「足」の字があるところから「足字銭」と呼ばれています。


    その他周辺

    ■ 渡良瀬川
    銅山観光に隣接した河原で、晴れた日には水遊びや休憩、昼食などしてみてはいかがでしょうか。


    名 称/足尾銅山観光
    住 所/栃木県日光市足尾町通洞 9-2
    TEL/ 0288-93-3240 FAX/ 0288-93-3401
    URL/日光観光ライブ情報局 公式サイト

施設からのお知らせ 更新日: