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名護屋城跡

名護屋城跡佐賀県観光スポット 名護屋城跡

今から400年程前の禄元年(1592年)~慶長3年(1598年)に、全国平定を成し遂げた豊臣秀吉が朝鮮半島、明国(今の中国)へ向けて出兵する為、その前進根拠地として築かせたのが名護屋城。天正19年(1591年)から文禄元年(1592年)にかけての僅か5ヶ月で完成させた。広さは17万㎡の巨大な城で、当時は大坂城に次ぐ全国2番目の規模だった。現在は城跡の石垣が当時の面影を伝えている。もとは、松浦党波多三河守親の家臣名護屋越前守経述の居城(垣添城であった所を大きく改造したもので、加藤清正が設計し各大名に分担させた。この周辺には、徳川家康、伊達政宗、毛利秀頼、黒田長政、加藤清正など全国の諸大名が陣屋を築いていた。また秀吉は能や茶の湯といった文化を持ち込み茶会を催していた。最近、茶室跡が発見され話題をよんだ。秀吉の死後、大陸進攻は中止され城は廃城となった。歴史上人為的に破却された城跡であり、破却箇所の状況が復元保存されて。佐賀県の観光スポットの一つである。

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