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大歩危小歩危

大歩危小歩危大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は、吉野川西岸の徳島県三好市山城町西宇地区の歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと、その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称。峡谷そのものを指す場合は大歩危峡と呼ばれることが多い。2億年もの時を経て、激流に結晶片岩が削られてできた渓谷。この辺りは四国山脈を越えるときに必ず通らなければならない場所で、崖が切り立ち、川の流れも速く、古くからの難所として有名。名前の由来は、大股で歩くと危ないという意味で大歩危、小股で歩いても危ないという意味で小歩危と呼ばれるようになった。

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